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バイアグラって毎日連続で服用しても大丈夫なの?

 

バイアグラ

現在、日本国内のEDに悩む人口は、約1800万人にものぼるといわれています。
最近では20代や30代の若い男性の中にもEDに悩む人が増えていることから、パートナーとの性生活だけでなく、子作りなどにも影響があるとされています。このことから、ED改善を望む患者さんは後を絶ちません。

EDの代表的な治療法として、バイアグラやレビトラ、シアリスなどのED治療薬を使用するという方法があります。この中でも、とくに有名なものといえばバイアグラです。セックスの前に使用すると、血管が広がり血液が促されることで勃起につながるという薬です。使用の際には副作用が気になる方もいると思いますが、毎日連続で服用しても体への影響はないのでしょうか。

今回は、バイアグラの副作用についておさらいし、適切な摂取量や摂取時間についてご紹介いたします。

バイアグラの服用で現れる副作用とは?

バイアグラは認可を受けた医薬品ですが、使用にあたって副作用が現れることがあります。
もちろん、副作用には個人差がありますが、約90%以上の方に顔のほてりや目の充血、動悸などの症状が現れます。これは血管が拡張される働きによるもので、お酒を飲んだときに現れる症状に似ています。人や体調によっては軽い頭痛が生じることもあり、バイアグラを服用すると血圧が2~3程度下がるのも特徴の1つです。

バイアグラを毎日服用しても大丈夫なの?

副作用があることを知ると、体への影響が気になるでしょう。
とくに、子作りのために連日の使用を考えているという方は、より副作用の影響が気になることでしょう。

「心臓への負担が蓄積するのでは?」「動悸や火照りが止まらなくなることはない?」など、体への負担を心配する方は多くいます。
しかし、バイアグラは24時間以上の間隔が開いていれば、連日の摂取でもOKとされています。毎日続けて服用しても、体にダメージが蓄積されることはありません。国内で認可されている正規品の場合、1日1錠という決まりをしっかりと守っていれば、毎日でも服用することができるのです。
そのため、性生活を充実させたいと思っている方はもちろん、妊活中のご夫婦でも、安心して服用できます。

バイアグラを連日で服用するときの注意点とは?

バイアグラは安心して使用できる認可済みのED治療薬ですが、服用方法や服用量を間違えると体への影響が加わることがあります。
先述もしていますが、バイアグラの服用は24時間以上の間隔を開け、1日1錠という量を守りましょう。

まとめ

バイアグラの処方の際は医師の指示をきちんと聞き、使用法や使用量についての注意も学んでおきましょう。

「効き目を上げたいから」「持続性を高めたいから」などの理由から、自分の判断でバイアグラの使用量を増やすことも避けてください。

また、心臓に持病がある方や腎機能が低下している方などは、バイアグラの服用によって健康に被害を及ぼす可能性があります。処方の際には医師に相談をし、きちんとアドバイスを聞くことが大切です。

さらに、バイアグラを連日で使用すると、コスト面の心配も挙がります。バイアグラは、1錠あたり数千円と高額の薬です。頻繁に使用するほど、コストがかさんでいきます。ジェネリック薬品を使用したり、生活習慣を見直したりという工夫を取り入れていくことがおすすめです。